カテゴリー「関西人の生活(徒然日記~関西編)」の記事

2012年4月 6日 (金)

天草のばあちゃん

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祖母が亡くなってから、ひと月ほど経ちました。
熊本県の西にある島、天草に住んでいました。

山あり、海あり、田んぼあり、
やったことないけど、観光資源はイルカウオッチング。

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子どものころは価値がわからず
苦手だったけど、ウニ料理も人気。

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(ぜいたくうにコロッケ。)

とてもとてもきれいな島です。

中学校上がるまでの間まで毎年、
夏の1か月をこの島に渡って祖母と過ごした。

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(牛深ハイヤ大橋)

多産な祖母で孫は15人くらい、
私は10番目くらいの孫だったから、
遠慮しなくてはと
子どもながらに思ってた。

なのにばーちゃんときたら、
そんな子どもなりの心づかいもしらず!
夏が終わって関西に帰る時はいつも、
お財布から
「はい、おこずかいー」といって
お金をくれようとした。

その財布がまたちっちゃくて、
おまけに祖母の部屋には
自分用に買ったものがほんとなんにもなくて、
これはイカンと
「いらないよー!」といって
毎年走って逃げた。

あとからおばさんとか他の人経由で、
小さくたたまれた千円札が届いた。
ちゃんとお礼言えなかった。

もらい下手な孫でした。

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元気なころのばあちゃんは、
午前中はいつも裏の畑にいた気がする。
それか、
庭でごみを燃やしてた。

ゴウゴウ燃えたままほったらかしで
どっかいっちゃうから、
火事にならないか心配になって
いつも頼まれもしないのに火の番をしたんだけど、
いつも何も事件は起こらず、
全部燃え尽きたら、消えてった。

午後は時々、ばあちゃんの茶飲み友達が
鍵の掛かってない玄関からするりと入ってきた。

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いつも人のことばっかり考えてるばあちゃんでした。
母も、そーいうとこあるかもしれない。

わたしは、まだまだまだですが、
そんなばーちゃんの孫であることを嬉しく思うのです。

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2011年12月24日 (土)

三宮さんぽ

神戸三宮周辺、

今年の7月ごろです。

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神戸らしい(洋風)。

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神戸らしい(和風。というか、関西風)。

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にしむら珈琲

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神戸のマンホールはかわいいだけでなく、バリエーションも豊富!!

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生田神社にはタイガース俵も。

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料理人必参☆包丁塚。

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大丸百貨店は40番地。

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(@元町・三宮、2011.7)



boutiquebagdrama

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2011年12月23日 (金)

万博公園さんぽ

大阪の万博公園周辺、

今年の5月ごろです。

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太陽の塔をポップな感じで書いたらバージョン

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公園到着。池のオブジェはイサム・ノグチ

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国立民族博物館、黒川記章。

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雑誌で見てから、黒川さんの中で一番行ってみたい建築でした。

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日本民芸館。手前は再び、イサム・ノグチ。

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あおーん。

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有料ゾーンの入り口。なにか上からのぞいておる。

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バイバーイ。

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ただのタイルばいりにはできない、大阪の性。

(@大阪万博公園、2011.5)




chicksnailpenguin

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2011年12月18日 (日)

関西のドア

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右、スゴイ勢いで歓迎してくれています。

左が余白に思えて、もったいない気すらしてきます。

メキシコでみた発想が、
案外(超)身近にありました。


(@大阪、2011.5)

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2011年12月17日 (土)

ガラにもないフレンチ。

母還暦の日に、
ガラにもなくフレンチへ。

とはいえ、
母をはじめ、参加者誰一人としてガラにもないので、
あんまりかしこまらなくてよい店の、
かつ、ランチタイムを狙う。

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気張ってないけど、“カジュアル”とは違っていて、
なんだか色々、うまかったです。

センスがあれば、
かしこまらない=くだける
とは、
必ずしもならないことを学ぶ。

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デザートに出てきた
“人間国宝が作った和三盆”には、
若干リアクションに戸惑った。

(そ、そんな人間国宝の世界があるんや・・・!!)
Σ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)Σ( ̄ロ ̄lll)

と、お店の人の解説を聞きながら
心の中で叫ぶワレワレ。

「食してみると確かに、
この、口の中でふわっととろけるようなうま・・・」

とか、分かった風に言おうとしているうちに、
あっという間に、
ワサンボンは本当に口の中で消えていったので
ありました。




(@芦屋フレンチ北島、2011.8)



restaurantrestaurantrestaurant

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2011年12月16日 (金)

マーメイド号

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このヨット、太平洋横断したそうです(堀江謙一さん)。

そんなビックスケールの話にもかかわらず、
ヨットがあまりにもちっちゃいことに驚く。


大きいものになんとなく安心するけど、
命をかけるつもりで真剣に選べば案外、
大は小を兼ねないものなのかも。

(@新西宮ヨットハーバー、2011.5)




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2011年12月15日 (木)

サギ天国

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兵庫県芦屋市、海からほど近く。

まるでインドばりの道路縦断、というか滞在。
車が来ても動じません。

最近この辺ではよくあることなのだそうです。

ここでは
サギが一番エライのです。

・・・もう、成りゆき的に。

断固動かない、サギなのでした。


(@芦屋、2011.5)



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